NAGASEグループ ナガセテクノエンジニアリング株式会社が開発・販売するフィルム検査装置SCANTEC、ELEMENTSⅡ

FLEXIBLE
特長3:現場に合わせたカスタマイズ性

3種類のソフトウエアを標準装備
目的や要求に合わせたソフトウエアの開発・カスタマイズに柔軟に対応

検査に必要なソフトウェアを
「WEBタイプ1(連続タイプ(有限))」
「WEBタイプ2(連続タイプ(無限))」
「BATCHタイプ(枚葉タイプ)」
と3種類準備しております。

SCANTECの欠陥表示画面   
WEBタイプ1
LOTごとの有限連続検査用、LOT/WORKごとの検査データおよび欠陥画像を出力できます。検査結果マップの欠陥マークをクリックするだけで、欠陥画像を確認することができます。
WEBタイプ2
完全に切れ目のない検査が1カ月も1年も続くような場合には、タイプ2(無限長連続検査)をお選びください。連続検査しながら、マーカー出力、マップ出力が可能です。
BATCHタイプ
カットされたフィルム、紙、金属板の検査に最適です。LOTごとのシートのWORKを自動的に数え、それぞれのWORKごとの欠陥マップ、欠陥画像を残すことができます。

画像処理コマンドライブラリ
ASCIIコマンドを使用してどんな言語を用いてもソフトウエア製作が可能

従来機の機能を継承しつつ、性能を大幅に強化した画像処理コマンドライブラリを搭載。ASCIIコマンドを使用して、どんな言語を用いてもソフトウエア製作が可能です。
また、オプションでユーザー独自のコマンドも増設可能です。各種ドキュメント、開発ベースソフトウエアも充実しており、初めてプログラミングされるお客さまにも容易に取り組んで頂ける環境を提供します。

画像処理コマンドライブラリ
電話03-3665-3253